domenica 2 agosto 2020

#Enjoy #Jazz Guitar: Movable do #Jazz #Guitar #Method #Gorillon (Handsome Records) (Japanese Edition) [Print Replica] Formato Kindle di Handsome Hanzi (Autore), Daisuke Hanji (Autore)




普通のジャズギター教本にはない「炎上ジャズギター」8大特色!
1.あえて5弦6弦を封印することで音楽理論を丸見えにする!
2.ローコード中心だからアコギ弾き語りシンガーでも即実践できる!
3.フレーズの丸暗記ではなく自分の中から湧き上がってくる「唄」をギターにダイレクトにリンク出来るようになる!
4.移動ドで声に出して歌うことで相対音感を鍛え歌唱力と作曲能力も同時に身につけられる!
5.楽譜やタブ譜は一切使わず、キーを変えてもそのまま使える独自のハイパードレミシステムを採用!
6.同時にジャズウクレレも弾けるようになるから4弦6弦ハイブリッド奏法が身に付く!
7.移動ドのドレミだけで音楽理論の初歩の初歩から高度なモードジャズまで解説!
8.著者がギタリストではなくゴリラ!

ギターの5弦と6弦を封印するとジャズになる?
アコギSSW必読!ローコードが弾ければジャズ風アレンジや作曲ができる!
アコギでもアドリブが弾ける!
もう楽譜もタブ譜も必要ない!移動ドで相対音感を鍛える事で歌心とギターをリンクさせろ!
移動ドだけで初歩の初歩からモードジャズまでも扱った史上初の音楽理論書!?
炎上覚悟の邪道ジャズ!?

第0章 はじめに
「ギターを始める前からチャーリーパーカーのフレーズを全部声で歌えたから、それをギターに伝えるだけですぐにジャズギターが弾けるようになった!」というジョージベンソンの伝説が好きだ。
「炎上ジャズギター」は筆者であるワシがこの伝説を自ら具現化するために書いた本である。
まず先に言っておくがワシはギタリストではない、ただのジャズ好きの声がデカいゴリラである。
つまり今はまだジャズギターをプロレベルでは全く弾けない。
だがしかし、プロのボーカリストでありバンドリーダーであり作詞作曲家であり音楽プロデューサーとしての長年の経験から、誰でも本物のジャズギターが弾けるようになる方法論を確立させた。
つまりこの書は今までにないジャズギター教本である以上に予言書なのだ。
この本を実践すれば、著者であるワシ自身が本物のジャズギタリストになれるという予言書なのだ。
ワシはマイルスデイビスが大好きだ。マイルスの吹くフレーズなら口で歌える。
つまり後はこれをギターに伝えてやるだけでジャズギターが弾けるようになるのだ。
うん、実に新しい。
この本の主な対象はローコードしか使えないギター弾き語りシンガーソングライターだ。
一言で言えば、ゴリラでもアコギでジャジーなコードワークやアドリブソロが弾けるようになる本。
でもジャズギターの本を何冊も買っては挫折しとるギタリストにも是非読んでいただきたい。
ワシ自身、今までに何冊もジャズギターの本を読んだが、だいたいの本はただフレーズをタブ譜で丸暗記させて「このコード進行にはこのフレーズを当てはめろ!」的な内容の本ばかりだった。
でもジャズギターで本当に大切な事はフレーズを丸暗記する事ではなく、下手でもいいから自分の中から湧き上がってくる「フレーズ=唄」をダイレクトにギターに伝える事だと思う。
そう、あのジョージベンソンの本当か嘘かわからん伝説のように。
炎上ジャズギターはこの難問に真っ向から挑んだ史上初のジャズギター教本である。
10年前まで理論を一切知らず、感覚だけでギターをかき鳴らし鼻歌で曲を作ってきたワシだが、2011年の震災直後にウクレレ大使となり、被災地を中心に全国各地で音楽を教える立場になった。
そんなある日、子ども達と一緒に改めてウクレレの指板を眺めとったら、6弦のギターの時には見えんかった音楽の仕組みがくっきり見えてきたんよ。まるで指板が雄弁に語りかけてくるように。
「あれ?5弦と6弦を封印するだけでギターの魅力が凝縮されるぞ?しかも何かジャジーだし!」
これに気づいてしまったワシの音楽に対するスタンスは激変し、自分が歌手として必要だと思う音楽理論を自分勝手に体系づけた「ゴリラから見た音楽理論(ゴリ論)」を出版するまでに至った。
そんでさらに数年かけて確立させたのが「ドレミジャズ 」と、この「炎上ジャズギター」なのだ。
炎上ジャズギターの理論面での根幹となるのは「移動ド」という概念だ。
ただ残念ながら日本の音楽教育界ではほぼ100%「固定ド」ベースで音楽が教えられとる。
でも音楽を学問ではなく芸術として楽しむためには「固定ド」は弊害でしかない。
だで炎上ジャズギターでは全て「移動ド」で唄わせることで相対音感を鍛える事を重視しとる。
移動ドでの相対音感とギターの指板がリンクした時、ジョージベンソンへの第一歩が始まるんよ。
当然、相対音感が歌手としても最重要な能力であることは言うまでもない。
この本を実践するだけでジャジーなギターが弾けるようになるだけじゃなく同時に歌も上手くなる!
さあ、騙されたと思ってワシと一緒にギターの5弦と6弦を一旦封印してみよう!
その制約がかえって「ジャズ」をもたらすのだ!
そして4弦だけで本物のジャズ感覚を身につけた上で再び5弦6弦を解放する時、世界は変わるのだ!
そう、ジャズギタリストになったワシに会えるのだ!       
2020年6月 ハンサム判治

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